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足立柿園の日々

ブログ柿づくり

シカ・イノシシ防護柵作り

2026年1月14日

シカ・イノシシ防護柵づくり

こんにちは、陽だまりの里 足立柿園です。
静岡県浜松市で、次郎柿や太秋柿の栽培と販売をしている柿農家です。

今日は、シカやイノシシが果樹園の中に入らないように、フェンスを設置する作業を行っています。
この作業は、地元の柿農家の皆さんと一緒に取り組んでいるもので、自分の畑だけでなく、地域一帯の果樹園をまとめて囲う計画です。

近年、シカやイノシシ、場所によってはクマなども、人の暮らす里山の近くまで姿を見せるようになってきました。
フェンスで果樹園を囲うことで、果物を守ると同時に、人と野生動物との境界線をはっきりさせる意味もあります。

お互いが無理なく共存していくためにも、縄張りを侵さない工夫は大切だと感じます。
地域で協力しながら、できることを一つずつ進めていきたいと思います。

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